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新型コロナウイルスに有効「次亜塩素酸水」都内で有志が勉強会

ここ数日新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が全国で増加している。そんな中で、新型コロナウイルスに対し界面活性剤とともに有効と判断された「次亜塩素酸水」について、一般社団法人次亜塩素酸水溶液普及促進会議(JFK)が7/20、都内で有志による勉強会を開催された。

今回の発表で有効性が認められた消毒剤との比較や安全性などにも言及。「どんな薬物でもまいたら危険だというご意見もあると思うが、菌やウイルスに対する適正濃度と、人間や哺乳類、昆虫などに影響が出る濃度は離れている。そういった意味で、次亜塩素酸水溶液は安全に使っていけるのではないか」との認識を示し、万が一吸い込んでしまった場合でも気道や鼻腔内で有機物に触れると成分が失活すること、粒子径が5マイクロ以上であれば鼻粘膜に付着して人体に入り込む危険性は少ないことなどを説明した。