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除菌で安心して登校できる学校に🏫

みなさん、こんにちは!

今回は学校×ウイルス感染防止対策×次亜塩素酸水!

現在も続くコロナウイルス、冬になるとインフルエンザウイルスが学校で大流行します。どちらも事前に予防できたらいいですよね( ◠‿◠ )!

そこで今回は具体的に次亜塩素酸水を使ってどういう感染予防対策ができるかご紹介します!ぜひご覧ください★

①児童のいない間に空間噴霧

児童がいない登校前、下校後に移動式の大型噴霧器又は、スーパージェットを利用して教室の除菌を効率的に行います。

②玄関マットで除菌

玄関マットに次亜塩素酸水溶液をヒタヒタになるまで浸透させ。登校・下校時に上ばきで通過させることで除菌します。

③窓を閉めた状態での除菌

真夏や冬季には窓を開けて換気ができないため、空間噴霧器を1クラス2台など設置して空間噴霧を行います。風評でPTAから次亜塩素酸噴霧への不安の声がある場合は非噴霧型の空気清浄器もあります。

《空間噴霧の注意事項》

①各メーカー製品に記された濃度とpH値及び有効期限を確認しましょう。使用上の注意をよく読み、正しく使いましょう。

②人がいるまま噴霧しても安全です。各種、安全性や殺菌効果、空間噴霧における浮遊ウイルスの抑制効果等のエビデンスは取得済みです。

③新型コロナウイルスは空気感染が疑われています。対処するには手洗い、マスク、各部除菌、3密排除だけでなく「教室全体を除菌する」という取り組みが必要となります。

④まれに化学物質過敏症等を持っている児童などがいる場合は、学校かかりつけの医者などに相談してください。